あこがれの750ライダーになる。バイクが大好きです

私は現在48歳になる男性です。

普通の会社員です、今はバイクにな乗っていませんがこれでも若い頃、学生時代はいつもバイクに乗っていました。

私の高校生の頃はバイクに関してはまだかなり厳しく、いわゆる3無い運動というのでしょうか 免許を取らない、バイクに乗らない、バイクを買わないという時代でした。

そんな時代なので私がバイクの免許を取ったのも高校を卒業してからの大学一年の冬休みだったと思います。

二つ違いの兄が車を買ったので持っていたオートバイ スズキガンマ250をお下がりでくれたのでしばらくはそれに乗っていました。
ガンマはツーストロークということもあり250CCといえどなかなか速いバイクでそれなり良かったのですがやはり次第に最新型のバイクが欲しくなりました。

バイトで少しづつお金を貯めてヤマハのTZR250というバイクを始めて自分のバイクとして中古ですが買うことができました。

性能はガンマとくらべて大きく違うわけではなかったのですがやはり自分で買ったバイクということで愛着がわきこのTZRは大学4年の春まで乗りました。

そして大学4年になる前にどうせバイクに乗るなら皆から注目されて尊敬される大型バイク(当時は限定解除)と呼ばれた免許を取ろうと決心しました。

当時はこの免許は教習所ではとることが出来ずに運転試験場での実技試験に合格しなければ取得できないかなり難関なものでした。

それでも学生時代でなければ出来ないことなので専門の練習場で大型バイクに慣れてから試験を受けました。

しかし本当にこれは難しい試験でした、自分ではうまく行ったと思っても中々合格できずになかばあきらめかけていたのですが。

粘り強くに試験を受け続けてついに18回目の試験で合格をして大型バイクの運転免許を取得することができました。

免許を取りすぐにTZRは後輩にゆずり目をつけていたホンダCB750FBを購入、晴れて憧れの750ライダーとなることができました。

もう20年以上も前の懐かしくも楽しかった私とバイクの記憶です。