kdx125SRのリアタイヤ交換に挑戦

リアタイヤはミシュランのAC10の100/100-18 M/C 59R TTです。まずはサイドスタンドをかけて、リアタイヤのナットについているベータピンをペンチで引き抜いてから、24mmのメガネレンチでナットを取り外します。次に車体をジャッキアップして浮かせます。チェーンが緩むようにスイングアームの前方にタイヤを移動させて、チェーンをリアスプロケットから外します。そしてリアタイヤの下に足を差し込んで、アスクルシャフトに負荷がかからないようにしてから、アスクルシャフトを引き抜きます。するとタイヤが落ちてきて、リアホイールを取り外すことが出来ます。
次にリアスプロケットやリアブレーキディスクが傷つかないように、新しく買ったタイヤの上にリアホイールを重ねます。エアバルブキャップを外して、ムシ回しでバルブをっ緩めてエアを抜きます。このとき全部外してしまうと空気圧でバルブが吹っ飛んでしまうので、無くさないように注意してください。
次に12mmのナットでエアバルブを固定しているナットを取り外します。ビード周りを手で押してホイールとタイヤのビードが密着している部分を引き離します。タイヤの表と裏両方とも行いました。続いてタイヤレバーを差込み、チューブを引っ掛けないように注意しながら、ビードをホイールからめくっていきます。片側全てめくれたらチューブを隙間から引き抜きます。チューブを抜いたら力技でタイヤとホイールを引き離します。
次に外したタイヤを下敷きにして、新しいタイヤを置いてホイールを上において、片側のビードをはめ込みます。手ではまらない場合はタイヤレバーを使います。はまったらホイールを裏返して、チューブバルブをバルブ穴に通しながらチューブをタイヤとホイールの隙間に差し込んでいきます。全て入ったら、チューブをいずつけないように注意しながらタイヤレバーを使って、ビードをホイールの中にはめ込んで行きます。全てはめ終わったら、空気入れで空気を入れて、ホイールとビードが均一に密着するまで空気を入れます。
ホイールとビードが密着したら空気を一旦抜いて、ムシ回しでバルブを取り付け、ナットでバルブを固定して、規定空気圧を入れたら車体にホイールを装着して完成です。
チューブバルブをホイール穴に通す作業以外はスムーズに作業できました。

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